キッズ☆サポーターおすすめのもの

私たちキッズ☆サポーターがおすすめのものをご紹介します。

本、食材、器具などなど。 編集中のものもありますが、随時情報を入れてゆきます。

おすすめの本

いわしくん(菅原たくや 文化出版局)

実は、絵本の読み聞かせのサイトでこの絵本を紹介され、小学校の1年生相手に読んだ本です。

いわしの命がみんなのからだの一部になって生きることが、リズムの良い文とともにこどもたちの中に入ってゆくのを実感しました。

一度読んだら忘れられなくなる1冊です。絵本としても、食育の導入ツールとしても優れた1冊だと自信を持ってお勧めします。

 

推薦者 吉田近

それでも「好きなものだけ」食べさせますか?(田中葉子、鈴木正成、他3名、NHK取材班 NHK出版)

NHKスペシャル 『それでも「好きなものだけ」食べさせますか?』の活字版

田中葉子、村田光範、福岡秀興らは特に小児科の医学、室田洋子は発達心理学、鈴木正成は農学・スポーツ学を修める教授陣とNHK取材班の共著

 

2007年発行され2006年の放送内容からつくられているので少し前のデータですが、子供を持つ親として、食育にかかわるものとしてドキッっとする内容もいくつかあり、改めて食の大切さを考えるきっかけになりました。
章ごとに少しばらつきはありますが、興味のあるところだけでもチェックしてはいかがでしょうか。

推薦者 森  裕子

食のまちづくり 小浜発!おいしい地域力(佐藤由美著 学芸出版社)

ルポライターの佐藤さんが書かれた、幼児から高齢者まで対象にした生涯食育、地場産学校給食など、小浜全体の「食の活動」が見て取れる一冊です。

 

もちろん私達キッズ☆サポーター(取材当時は食育サポーター)の活動も載っていますよ!

 

当時、私と吉田近さんがキッズ・キッチン拡大編『お魚をさばこう』の回で取材を受けました・・・。 その他、5月の拡大編のオプションでお世話になった網元の浦谷さん、4月の研修でお世話になったあばん亭さんも紹介されています。

是非皆さん、読んでみてくださいね。

 

推薦者 加藤 かおり  

うたかま(農文協発行)

うたかま2011vol.24
うたかま2011vol.24

うかたまのなかでも、2009vol.14 「お茶の友」、2011vol.24「おうちで発酵食堂」

 

この2冊は、テーマごとに編集された季刊誌ですが、

食の目線が広がっておもしろいです。

 

推薦者 加藤かおり

心を満たす食 心を枯らす食"お母さん社長が提案する食育コミュニケーション”(石原奈津子 著)

自分の生き様を通して食育をとらえている点がおおいに参考になると思います。 

                                      

推薦者 加藤かおり

 

なんか、おそろしいタイトルですね・・・。でも、興味深々。

著者は1972年生まれの社長さん 彼女の会社は2003年、農水省が提唱する「地域に根ざした食育コンクール2003」で企業部門の1位、優秀賞を受賞しています。   HP管理者

おすすめの食材

スナップエンドウ

小浜のスナップエンドウ
小浜のスナップエンドウ

6月半ばのキッズ・キッチン基礎編の胡麻和えに、スナップエンドウを使っています。
小浜の保育園や幼稚園に通う子供たちは、給食でも出るらしくよく知っています。
実はスナップエンドウはエンドウ豆の仲間で近年登場してきたアメリカ産の新しい品種だそうです。実も莢も食べられて大きくなっても莢が堅くならず、ビタミンCやカロテン、糖質も多い堂々とした緑黄色野菜です。
小浜市では、この時期たくさん地の物が出回っています。新鮮なものは特に甘みがあっておいしいです。

その他

すりこぎとすり鉢

すり鉢とすりこぎ
すり鉢とすりこぎ

キッズ・キッチンでは必すり鉢すりこぎを使います。

子どもたちの中にはキッチンで初めて目にして、

保護者の方に「買って!」と、ねだるお子様もいらっしゃると聞きます。

言わずと知れた、昔から日本に伝わる和式人力ミキサーです。

キッチンでは、主にごまをするために使いますが、その作業はいつもひっぱりだこ。

ごますりすり鉢を持つ人すりこぎでする人がいるので、

キッチンでは交代で協力し合ってする大切な作業です。

その上、香ばしい香りとプチプチという音で嗅覚・聴覚からの刺激もあり五感をフルに使う作業のひとつです。

みなさん、おうちの方とお子様と交代ですり鉢すりこぎでごまをすりませんか?   

急須(きゅうす)

キッズ・キッチンでは急須(きゅうす)で茶葉を入れてお茶をいただきます。

 

キッチン参加者に聞くと、急須を知らないお子様が多数派です。

おうちでも急須がないご家庭も多くなっているのでしょうね。

でも、社会人になってお客様にお茶を入れる時には、急須を使います。

美味しいお茶の入れ方を知っていると知らないとでは、お客様の印象はかなり違ってくるのではないでしょうか?

 

キッチンでぜひ急須で入れたお茶を味わってみてください。かおりとうまみを感じてください。

ポットにはやかんで沸かしてから、少し冷ましたお湯を入れてあります。 

おうちでも、急須で入れた美味しいお茶でゆったりとした時間をすごしませんか?

  

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